福井県今庄365|冬はスキー、夏はグランドゴルフなど、オールシーズン楽しめるアウトドアレジャースポット。
家族みんなで楽しもう。

周辺観光案内
トップ > 周辺観光案内
池の伝説「夜叉ヶ池の大蛇」
池の伝説「夜叉ヶ池の大蛇」
昔、越前国 南条郡池ノ上に弥兵次という豪農が住んでいました。ある年の干ばつに弥兵次は耐えかね、池の主の大蛇に「水を田に入れてくれるなら、私の娘を嫁にあげよう」と頼み、大蛇もこれを承諾しました。すると次の日、田に水が入り、作物が活気をとりもどし、弥兵次は大いに喜びました。しかし約束を考えると弥兵次は悩み苦しみ、しかたなく愛娘の一人をお嫁に出しました。娘は蛇体となり、大蛇はそれを伴って夜叉ヶ池に入りました。のちに娘の女蛇は龍神となって、干ばつの年には雨を降らすと言われ、夜叉ヶ池は竜の住むといわれる神秘の池となっています。
板取の宿
天正6年、柴田勝家が道を改修してから栄えた。北国街道の入口として初代福井藩主結城秀康以来、関所を設け旅人を取り締まった重要な所であった。
現在する民家の藁葺の屋根は甲(かぶと)造りで珍しいものです。
■南越前町板取
板取の宿
蓮如上人旧跡
蓮如上人旧跡
親鸞より数えて8世紀にあたる蓮如上人は、浄土真宗中興の祖。これは文明3年(1471)本願寺破却の折、蓮如上人が比叡山の山法師に追われたときにやむなく難を逃れて西近江路を越前に下向された。
■南越前町芋ヶ平
木ノ芽峠
福井県を嶺北と嶺南に分ける地である。1200年の間、越前の玄関口としての番所があり前川家がその任に当たった。この一帯は度重なる古戦場として使われ、一向一揆の頃の城址が多く、歴史的にも非常に興味の持てる峠でもある。
■南越前町二ツ屋
木ノ芽峠
燧ヶ城跡
燧ヶ城跡
寿永2年(1183)木曽義仲が築城。義仲の軍勢は、平氏軍10万と戦った際、平泉寺の長吏斉明の裏切りにより敗北したと伝えられている。源平盛簑記には「北陸道第一の城郭なり」と唄われ、今も砦や本丸跡には石垣、その周囲には空堀や切り堀などがある。
■南越前町今庄